お知らせ

【締切5月31日まで】ボランティア活動費を支援

お知らせ

 

『社会全体で支える子ども達の育ち』

現代社会は様々な問題が複雑化しており、児童養護施設で暮らす子ども達も
様々な問題を抱えております。また、新型コロンウイルス感染症により、
子ども達の取り巻く環境も大きく変化しております。
入所児童だけではなく、退所児童が抱える問題も少なくありません。
だからこそ、私たち一人ひとりが子ども達に寄り添い
社会全体で支援していくことが重要です。
日本児童養護施設財団では児童養護施設の子ども達に関わる活動を
されております団体に支援金を交付させて頂きます。
力を合わせて子ども達に途切れる事のない継続的な支援を。

 

児童養護施設とボランティア

児童養護施設は限られた職員数で、職員の方々が毎日子ども達のケアを行なっています。
なので、ボランティアの方々による継続的な支援は
子ども達や職員の方々にとって心強いサポートになるケースが多くあります。
ただ、施設側とボランティアとのニーズが噛み合わないと
子ども達にとって適切な支援にはなりません。
日本児童養護施設財団では全国の施設にアンケートを行い
どのようなボランティアが必要なのかを改めて調査しました。
そして、その結果からボランティアサポート基金を開始しました。

 

児童養護施設ボランティアサポート基金の仕組み

① ご案内

日本児童養護施設財団は、児童養護施設の児童を支援している財団です。社会が複雑化し、様々な課題に直面するなか、行政による施策や公的サービスだけでは支援の手が行き届かない問題がたくさんあります。わたしたちは、このような問題を解決するため、いろいろな組織を巻き込んで、新しい仕組みを生み出し、「子ども達が失敗してもやり直せる社会」の実現を目指して、事業に取り組んでいます。

② 対象となる団体

日本国内にて次の法人格を取得している団体:一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、など非営利活動・公益事業を行う団体。
※任意団体(法人格のない団体)に関してはすでに活動されている児童養護施設施設長の承認(印鑑)が必要になります。

③ 対象となる事業

児童養護施設に入所している児童が対象のボランティア事業で、継続性のある事業に限る。

④ 申請手続き・受付期間

令和4年4月1日から令和4年5月31日まで

⑤ 補助金額/対象団体

補助金:5万円/年
対象団体:30団体
(※次年度から対象団体を増やす予定)

⑥結果の通知

随時、採否に関わらずご申請頂いた皆さまに、郵送をもって結果をお知らせします。それ以前の採否のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

⑦ 活動記録の提出

採用となった団体は、以前行った活動の記録を、こちらが用意した簡単なフォーマットに記入して提出して頂きます。

 

お申し込みについて
ご支援いただける団体様は、下記の日本児童養護施設財団のホームページから
専用のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

児童養護施設へボランティア活動されている方の応募をお待ちしております。

企業スポンサー様

(株)豊田自動織機 auフィナンシャルサービス株式会社 株式会社ジェイコムさいたま 株式会社クラフティ 株式会社 関東共同土建 株式会社アクセスライン Japan | UL 日本女子プロ野球リーグ 株式会社パートナーエージェント
Dream財団 株式会社サンコー 大器株式会社
私たちの活動には
皆様の支えを必要としております。