お知らせ 日本児童養護施設財団の活動報告
2023年02月01日
ボランティアサポート基金

ボランティア活動報告「JOEE – 一般社団法人ジョーイー」

2023年度児童養護施設ボランティアサポート基金「活動報告」

① ボランティア活動の内容

ほとんどのクラスは、ボランティアの教師によって直接教えられます。 1 人の教師が生徒と 1 対 1 のクラスを担当します。 英語の授業は、歌、ゲーム、人形を使った活発なレッスンで行われます。 私たちの教師は英語のネイティブスピーカーです。

② ボランティア活動をしていて大切にしていること

私たちのボランティアは一貫性があり、親切で忍耐強いです。 彼らは、これらの子どもたちが困難で悲しい経験をしたことを理解しています。 彼らはより良い未来を与えたいと思っています。 ボランティアは、英語を話すことが重要なスキルであり、恵まれない子どもたちが人生で成功するのに役立つことを理解しています。

③ ボランティア活動を始めたきっかけ

東京にある私の教会は、毎年クリスマスに孤児院を訪れ、子どもたちにプレゼントを持ってきました。 私たちは彼らのために歌い、私はフレンドリーな人形で彼らと話しました. 子どもたちはクリスマスプログラムが大好きで、私たちが離れることを望んでいませんでした。 年に一度の訪問以上のことを子どもたちのためにしたかったのです。 それで、インターナショナルスクールの教師の仕事を辞め、JOEE財団を立ち上げました。

④ ボランティアをしていて一番楽しいと思うこと

英語のレッスン中に、子どもたちが元気に大声で英語を繰り返してくれること。

⑤ ボランティアをしていて感動したこと

レッスンの最後に、子どもたち一人一人に英語で“May I have a snack please” と言ってもらってお菓子をあげています。ある日、一列に並んで順番を後ろで待っていた3歳の女の子が、「まちがってもいいんだよ」とお友達に語りかけているのを聞いた時、私自身に言われているように思い感動しました。

⑥ ボランティアをしたからこそわかったこと

児童養護施設の職員は、子どもたちの健全な成長のために、日々献身的に携わっていらっしゃることが良くわかりました。職員のご家族も子どもたちを支えてあげているようです。

⑦ これから取り組んでいきたいこと

日本全国各地の児童養護施設で活動できるように、今後も取り組んでいきたいです。

⑧ ボランティアを始めたいと思っている人に

小さいながらも、過去の嫌だった思い出に苦しんでいる子たちがいます。ほめてあげて、前向きに生きていいんだよと言う思いで接してあげてください。※写真はボランティア団体から許可を得て掲載しております。

 

 

 




オレンジの羽根募金

児童養護施設の子どもが安心できる社会づくり
「オレンジの羽根運動」は、児童養護施設の現場職員が発足した社会活動です。
入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
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【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ


お笑いタレント“はなわ”と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!

〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
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【公開中】Youtubeチャンネル


日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
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【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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