お知らせ 日本児童養護施設財団の活動報告
2023年02月01日
ボランティアサポート基金

ボランティア活動報告「特定非営利活動法人リトリト」

2023年度児童養護施設ボランティアサポート基金「活動報告」

① ボランティア活動の内容

隔週土曜日に3〜5名程度で、遊戯ボランティアとして集団遊びや個別遊び実施です。

② ボランティア活動をしていて大切にしていること

友達でも職員でもない「ナナメの関係性」、子どもたちより楽しく遊ぶこと、施設側のルールの遵守、を大切にしたいと思っております。。

③ ボランティア活動を始めたきっかけ

自身が学生の時、御財団の前身であるボランティア団体で、児童養護施設への遊戯ボランティアを行い、多くの子どもたちの笑顔やボランティアの先輩の指導を通し、遊戯ボランティアが子どもたちにも、私らにも大切な経験になることを学ばせていただいたからです。

④ ボランティアをしていて一番楽しいと思うこと

子どもたち同士で協力して、僕たちに何かで勝とうとすることです。鬼ごっこやサッカー、野球など様々な遊びをしますが、僕たちも本気なので(笑)簡単には勝てません。そんな中、子ども同士で作戦を立てたり、協力プレイで僕たちを負かせた時の彼らの笑顔を見ることが一番楽しいです!

⑤ ボランティアをしていて感動したこと

小学生の子どもがあるボランティアさんと遊んでいて、ちょっとした暴言を吐いてしまい、ボランティアさんが「落ち着いたらまた遊ぼう」と離れて他の子達と遊び始めました。それでもその子は強がりながら、他の子たちと遊んでいましたが少し表情が固いままでした。そのまま僕らが帰る時間になると、その子がボランティアさんのところに泣きながら来て「さっきはごめんなさい。本当はもっと一緒に遊びたかった」と話してくれていました。「次来た時にまた一緒に遊ぼう」と子どももボランテイアさんも泣きながら約束していたことに僕も思わずもらい泣きしてしまいました。

⑥ ボランティアをしたからこそわかったこと

ボランティアって、「誰かのため」とが「慈善」感がありますが、実際は自分が救われたり、自分が楽しいことで、それがたまたま必要とされていることだったり相手も楽しかったりしただけということを知りました。

⑦ これから取り組んでいきたいこと

大きいことよりも、より長く今の活動を継続させて、よりたくさんの子どもたちの笑顔のきっかけになりたいと思います。

⑧ ボランティアを始めたいと思っている人に

色々考える前に、やってみましょう!!飛び込んでみてください!!きっと素敵な何かに繋がります!!※写真はボランティア団体から許可を得て掲載しております。

 

 

 




オレンジの羽根共同募金

児童養護施設の子どもが安心できる社会づくり
「オレンジの羽根運動」は、児童養護施設の現場職員が発足した社会活動です。
入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
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【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ


お笑いタレント“はなわ”と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!

〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
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日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
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【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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